DKだって手前みそを作るのです

Posted by midorinohappa on 6月 4th, 2015

今年度から厨房男子はついに、高校生にまで広まりました。

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私の授業の方針は

「だしをとること」

「味噌汁、味噌を使った料理」

 

ということで、今回は味噌作り。

DK・・・

男子高校生にも作ってもらいます。

最初は麹を

「くっせ~」

「触りたくねえ~」

 

はいはい、

いうと思った。

 

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でも最後はこのとおり。

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「これ、いつ食べられると~??」

「すぐ食べたらいかんと?」

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3カ月後にみんなで食べようね。

今日は私が仕込んでおいた味噌を

削りたてのかつおだしで作っていただきましょう。

 

味噌を溶いたのは初めての生徒。

今日は

記念日だね。

みんな拍手~~~

 

文句だらだら言いながら、けっこうちゃんとやってくれるのね・・・

味噌を作った経験。

そんな経験ない大人はたくさんいます。

自信をもって自慢していい経験です。

「学歴」より「食歴」

食がしっかりしていないと健康で夢は叶えられません。

それをいつかわかってほしいと思います。

 

ちょっと面倒くさい甘えん坊のDKめ。

でもなぜか

カワイイんだよな~~

 

 

厨房男子の母のお悩み・・・?

Posted by midorinohappa on 9月 30th, 2010

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「厨房男子」の入会を迷っている保護者がいつも足踏みする理由があります。

「本人はやりたいみたいなんですけど~」

うんうん、やらせてあげたら?って単純に思う私。

「ウチの子、すごく落ち着きがないんです~」

大丈夫。

落ち着いている子どもなんて、そういないから!

料理は包丁や火を使いますものね。心配するのはとってもよくわかる。

でも、「やりたい」って思って来ている子どもたちは、大人が思っているほど危なくないんです。

もちろん最初にきちんと「正しい使い方」をできるまで教えます。厳しいけど。

5年間やってきましたが、みんな用心深く使ってくれています。

そんな子どもたちを見てていつも思うことだけど・・・

「危ないから」っていって大人が先に危険をよけてあげてしまいすぎる気がします。

安全な道をあけてあげて、「ほらここを通るのよ」って。

人生、危ないことだらけですよ。

「この危ない道をどうやったら安全に行けるか」

それを教えてあげるのが、大人の仕事だと思います。

少なくとも「料理教室はっぱ」は、そこをきっちり伝えていきたい。

大人になったとき、自分で道を選択する力がついていてほしい。ついてないといけないのです。

あ。
話がちょっとそれましたが・・・

落ち着いてなくても大丈夫。
やりたい気持ちがあれば、集中力もついてきます。
大丈夫ですよ~

私が厳しく教えますから!!

★おしらせ★

10月から、城南区別府のレンタルルーム「パナシェ」で、新規小学生クラス(水曜17時~)&土日クラス開校。

ぜひ、迷ってるお子さん、体験してくださいね~

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お気に入りオイルと杏仁霜

Posted by midorinohappa on 7月 20th, 2010

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杏仁豆腐を作るときに、いつも気にいって使っているのがコレ。

近所の中華食材やさんにあるんです。

この中華食材やさんってば卸やさんなのですが、最近小売もはじめてて、店内にはなんともグロテスクなマムシの皮??

みたいなのや、フカヒレの乾燥したようなもの??がドーン!ドーン!ってかべに飾ってあります。

見本??

香辛料みたいな香りが店内には漂っていて….

店員さんがいるわけでもなく…

「すみませーん。杏仁霜くださーい!」と叫んだら奥から事務員さんみたいな制服姿のおばさまが出てきて対応してくれます。

店主のおじちゃんは、「コレもっていきなー」と言ってトウバンジャンの新作をくれたり。

なんとも不思議なお店。

でも、他のお店で買うよりずっとお安くてなんたってホンマモン!

結構気にいってます。

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これがあると杏仁豆腐狂いの息子が作ってくれるので~

夏休みにまたさせようとたくらんでいます。

あともうひとつ

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25年くらいの友人がいつも作ってくれるオリーブオイル。

といっても、市販のバージンオイルに、お庭のハーブやにんにく、鷹の爪やらをいれてくれるだけなんですけどね…

でも、これ、ホントにたくさんの種類の香辛料やハーブがふんだんに入っているので、パスタの味はもちろん、カルパッチョなどのお
味もとってもイイ!

手放せないオイルなんです~

ほんと、こんなお気に入り食材に囲まれて私はHAPPYです~

腕は….

まだまだですが….トホホ~

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厨房男女?

Posted by midorinohappa on 7月 4th, 2010

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いつもの体験時のワンプレート。

今回は、珍しいパターン!体験教室に中学生男子と幼ななじみの女子が仲良く?来てくれました。

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さすが中学生!

みじん切りもスムーズにできますね。

やっぱ女子のほうが主導権握ってる?

でもなんだかほほえましい光景でした。

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将来の板前さんの姿??

なんかサマになってます。

初めての子どもたちに会うときはなんだかドキドキ。

心躍ります。

すごく喜んでくれて、ハンバーグ3個も食べてくれました。

さらに!お母様からの連絡で…

夕飯にさっそく作って家族、おじいちゃん、おばあちゃんに食べさせてくれたそうです。

ほんで、また彼は夕食にしっかり食べていたそうです。

ウレシイです。

「自分で作る」→「楽しい」「おいしい」→「作ってあげたい」

ほんとにこれは理想のカタチ。

来てくれてありがとう!

また作りましょうね!

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息子の愛情タルト

Posted by midorinohappa on 5月 26th, 2010

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今日はひさしぶりに、厨房男子のノンフィクション食育物語です。
ずいぶん前に中2の男子(パテシエコース)にアップルタルトを教えました。
タルトって…
工程が多いですよね…
りんご切って、煮て…
クッキー生地作って型にはりつけて、タルトストーンのっけて焼いて~
その間にフィリング作って….とか…
たぶん…忙しい中学生だし、家で作らないかもーって思っちゃったけど…
いたんですねえ~やっぱり作った子が!

その子の母が、興奮気味に、「すごくない?すごくない?」
って…
母の日に、せっせと作ってくれたそうで…
そのまえに一度作ってうまくできなかったらしく、再チャレンジしていたそうです。
「え、タルトストーン買ったの?」と聞くと、
「ちゃーんと工夫してたよ~。アーモンドのせてた」
へえ~!
うれしい!
私の説明もちゃんと聞いてくれてたんだね~(聞いてなさげだったけど)
タルトストーンがないときのやり方。
淡々とした子なので(だいたいそういうお年頃だけど)感じなかった…
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「親ばかだけどさー。すごくない??うれしかったー!」
そりゃうれしいでしょう。親ばかなんかじゃありません。すばらしい!愛情こもってますもんね。やり直してチャレンジするとこもイイ!
私なんかそんな目にあったことありませんよ~うらやましい!

かつて「食」が細く悩んでいただけに喜びも大きいと思います。
「ホント、料理教室通わせてよかった!」と
また感謝されました~
こちらこそこんな感動をいただいてありがとう、です。

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