appletalto

今日はひさしぶりに、厨房男子のノンフィクション食育物語です。
ずいぶん前に中2の男子(パテシエコース)にアップルタルトを教えました。
タルトって…
工程が多いですよね…
りんご切って、煮て…
クッキー生地作って型にはりつけて、タルトストーンのっけて焼いて~
その間にフィリング作って….とか…
たぶん…忙しい中学生だし、家で作らないかもーって思っちゃったけど…
いたんですねえ~やっぱり作った子が!

その子の母が、興奮気味に、「すごくない?すごくない?」
って…
母の日に、せっせと作ってくれたそうで…
そのまえに一度作ってうまくできなかったらしく、再チャレンジしていたそうです。
「え、タルトストーン買ったの?」と聞くと、
「ちゃーんと工夫してたよ~。アーモンドのせてた」
へえ~!
うれしい!
私の説明もちゃんと聞いてくれてたんだね~(聞いてなさげだったけど)
タルトストーンがないときのやり方。
淡々とした子なので(だいたいそういうお年頃だけど)感じなかった…
sin01

「親ばかだけどさー。すごくない??うれしかったー!」
そりゃうれしいでしょう。親ばかなんかじゃありません。すばらしい!愛情こもってますもんね。やり直してチャレンジするとこもイイ!
私なんかそんな目にあったことありませんよ~うらやましい!

かつて「食」が細く悩んでいただけに喜びも大きいと思います。
「ホント、料理教室通わせてよかった!」と
また感謝されました~
こちらこそこんな感動をいただいてありがとう、です。

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