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<厨房男子ってなに?>

 「ウチの息子、料理をしていたら、やりたい、やりたいって寄ってくるのよ。でも、教えるより自分でやったほうが早いのよねぇ。面倒だし…」

こんなことはありませんか?


「厨房男子」は、そんな小学生の男の子が、堂々と、カッコよく、そして楽しく料理をすることができる、料理教室です。


「オレ、料理が習いたい!でも、どうせ女ばっかりだろうから、はずかしい。」

あなたのお子さんは、そんなふうに思っていませんか?

女ばっかりのなかで習うことが恥ずかしいから好きなことができない…なんとも、もったいない!



「厨房男子」は、そんな小学生の男の子が、堂々と、カッコよく、そして楽しく料理をすることができる、教室です。

「でもねえ~、男の子だから、スポーツであいさつや、精神も鍛えてほしいし、将来、競争社会で勝ち抜いていけるようなたくましい子になってほしいわ。料理教室だと、そんなことは学べないんじゃないの?」


とんでもない!


「あいさつが出来る子」

「しっかりした精神の子」

「競争社会で勝ち抜けるたくましい子」

その願い、料理教室で叶えましょう!

それが、「厨房男子」です!

 

「あいさつ」「段取り」「注意力」「コミュニケーション能力+競争心」「創造力」「感謝」

どれも「食」を通して伝えることができます

「厨房男子」はこの6本の柱を視点にして「生活力のあるたくましい子」を目指しています。

しかも、楽しく!

<私が「厨房男子」を始めた理由>

 


3年前、「子ども(小学生)の料理教室」を試験的に始めました。なんと、最初に集まってきた10名は全員男の子。


私もちょっと意外でした。そして、この教室は続かないかも…なんて不安が…

申し訳ないけれど、男の子が料理なんてすぐ飽きると思い込んでいたからです。しかし、それは真逆でした。

90%の男の子が今も続いています。

それは、「食」がとても奥深いものだからです。

 

そしてなにより、「感動」があります。


料理を覚えたら、誰かに作ってあげたくなります。


「お母さんの喜ぶ顔が見たい」

「兄弟の誕生日にケーキを作ろう」

 

息子の手作りのケーキや食事。

どんなご馳走よりも嬉しかった..

教室にはそんな感謝のメールやお言葉がたくさん届いています。

 

「でもね~やっぱり勉強が先よね」と、いうお母さん!

 


だらだら机に向かって勉強するより、料理ははるかに脳を使うということは、あの、川島隆太先生も実証されています。

著書[脳は朝ごはんで決まる!]ではジネス戦略脳を作るにも料理は最適!」書かれています。


楽しみながら、「あいさつ」ができて、「段取り」のよい子になり、「注意力」がある子になり、「コミュニケーション能力+競争心」も持っていて、「創造力」も育まれ「感謝」をする子になる。しかも、頭がよい!

「食」が全部教えてくれます。

 

 

~男子にこだわるもうひとつの理由~
こんな経験はありませんか?



ある家庭の風景。


奥さんは、仕事から帰って、おなかがすいて泣きわめく赤ちゃんをあやしながら、バタバタと食事の準備。夫はテレビの前にゴロゴロしながら、新聞を広げている。なんだか、ムカついて文句のひとつも言いたくなる。

そのくせ、食事に文句だけは言う。

フルタイムで働いている母親は子どもが小さい頃は、このことがとてもストレスです。

「少しくらい手伝ってほしい」だけど、こっちから言わなくてもやってほしい…それが本音。

それが、「厨房男子」の生徒は、できるのです。いや、それ以上のことができるようになるのです。

 

共働きの家庭が増えているこの時代「男子が料理をする」ことは、社会貢献のひとつです
ある6年生男子は、クラスで「いいお父さんになりそうな人ランキング」で、なんと1位になったとのこと。

その理由…「お料理が上手で、周りに気を配れる」…。そういえば、先日、あるテレビのアンケートで、「料理が好きな男性」は90%。理由は、「家族(彼女)を喜ばせてあげたい」という結果が出ていました。女性も「助かる」「ステキ」という意見が圧倒的に多かったようです。


「厨房男子」では、フードマイレージや食についてのうんちく、食材の目利きや歴史、栄養はもちろん、今の食の社会問題なども生徒と一緒に考えていきます。生きていく上での大切な知識も身につけるのです。